仙台駅、こだまの「こだまの生どら焼き モンブラン」は風味があと少し、あと少しほしかった!

仙台駅のグルメ・物品

創業70周年、こだまの季節限定こだまの生どら焼き モンブランを紹介します。

この記事で分かること
・購入した店舗情報
・こだまの生どら焼き モンブランの原材料、栄養成分表示、感想

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購入した店舗情報

今回は仙台駅でも初めて訪れる店舗(というよりエリア)です。

仙台駅の再開発で2016年に完成した東西自由通路(愛称:杜の陽だまりガレリア)に
出来た店舗
に寄ってきました。


上記の写真の左手側に複数の企業が入った伊達のこみちがあります。

伊達のこみちではお土産品から牛たん弁当、店内飲食ではお寿司屋さんなども入っています。

今回は仙台で創業し70年を迎えたこだまのどら焼きを購入してきました。

営業時間 10:00~21:00
S-PAL仙台引用

こだまの生どら焼き モンブランのレビュー

期間限定のこだまの生どら焼き モンブランを紹介する!!


こだまの生どら焼き モンブラン 195円

モンブランが好きな私は自然と手が伸びた。
後は季節限定とは知らなかったが、この時期の限定商品だろうという思いもあって購入。


原材料
卵、小麦粉、砂糖、乳製品、栗、水飴、植物油脂、洋酒、
食塩、澱粉、寒天、ゼラチン/トレハロース、香料、
糊料(増粘多糖類)、酒精、グリシリン、グリセリン脂肪酸エステル
(一部に卵・小麦・乳成分・大豆ゼラチンを含む)


栄養成分表示(1個あたり)
エネルギー 202kcal
たんぱく質 
3.7g
脂質    
7.6g
炭水化物  
28.5g
食塩相当量 
0.2g
(推定値)


開けて、まず真上から撮影

角度を変えて斜めから


中がどうなっているか切ってみます

しっかり餡が詰まってますね。

公式ホームページを拝見すると

「自社工場で毎朝3時から職人が作り立てのどら焼きを
焼き上げ各店舗で販売しています。」

こだまのどら焼き


生どら モンブランについては

マロングラッセがたっぷり入ったホイップクリームはほっこり大人な味わい。
季節限定のお味をお楽しみください。

こだまのどら焼き


マロングラッセについて調べるとWikipediaで

紀元前、マケドニアの英雄アレクサンドロス大王が最愛の妻ロクサネ妃のために
作ったことから、ヨーロッパでは永遠の愛を誓う証として、
男性が女性にマロングラッセを贈る習慣がある。

マロングラッセ-Wikipedia

とあって面白いなと思いました。


商品の感想に戻ります。

モンブランのなまどら焼き、切り分けた状態で香りを嗅ぐと
生地の香りとモンブランの香りが仄かにし、餡を見ると栗が小さくですが、
形として残っています。

口にすると生地の香りの後にモンブランの風味がしっかりあり、食感は
生地はフワッとしててモンブランの餡はしっとりしています。

栗が小さく残っている餡ですが、食感に変化を生み出すほどではなかったです。
形を目で楽しませるのと風味をペーストした餡よりも強く出すためかな、と思いました。

こだまのなまどら焼きモンブランは生地が美味しく風味も好きですが、個人的には
モンブランの風味がもう少し強くあってほしかった!

本当に少しでいいんです。モンブランの後味がもう少し強く残ってほしかった!


こだま様、美味しかったです。ごちそうさまでした。

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