仙台駅、三万石の「ままどおる」は私にとって懐かしい味。

仙台駅のグルメ・物品

仙台駅のNew Daysで三万石「ままどおる」を購入してきました。
この記事ではままどおるのレビューと三万石について紹介しています。

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購入したのは仙台駅2階中央改札口前のNew Days

「ままどおる」は福島県のメーカー三万石の商品ですが、食べたことはありますか?

個人的には幼少期から親しんでおり、全国的にも有名で愛されていると
思い込んでいましたが、どうなんでしょうか?

そんな個人的な疑問もある「ままどおる」ですが、今回、購入した場所は
仙台駅2階中央改札口前のNew Daysです。

ままどおるの値段一覧

5個入袋540円
10個入袋1,080円
6個入680円
8個入945円
12個入1,350円
18個入2,025円
24個入2,700円(12個入×2段)
36個入4,050円(18個入×2段)


ままどおる/三万石引用

ままどおるレビューと三万石について

ままどおる 5個入り 432円
ままどおるの値段一覧と違います。投稿時と更新時の間に変更されたと思われます。

温かみのあるイラストが印象的です。

原材料
白生餡・砂糖・小麦粉・卵・バター・加糖れん乳・
寒梅粉などを使用。


エネルギー  122kcal(1個38g)

たんぱく質 2.1g

脂質3.3g

炭水化物 21.1g 

食塩相当量 0.04g

日持ち 製造日より8日

アレルゲン  小麦・卵・乳成分・大豆
製造工場内ではアレルゲンの特定原材料である

小麦・卵・乳成分・そば・落花生を使用しております。
ままどおる/三万石引用



冒頭で「ままどおる」は福島県のメーカー「三万石」と触れましたが、
本社は福島県郡山市にあります。

三万石の創業の原点

正直で親切な店、それが三万石の創業の原点です。
お客様から喜ばれるお菓子をお届けし作り続けてまいります。
 三万石のお菓子づくりは、良質な原料選びから。

創業者・池田惣助が提唱した『技術の前に良質な原料あり』の精神が、
今も大切に引き継がれています。

原材料にこだわり、伝統の技を活かし、手づくりの良さを残しながら、
最新の技術と製法で、いつも変わらない新鮮さと美味しさをお客様にお届けしています。
お菓子作りのこだわり/三万石引用


「ままどおる」の意味

ずっと変わらない
やさしい味わいのままどおる。

バターを使った生地でミルク味の
あんを包み込んだ焼き菓子です。

ままどおるはスペイン語で「お乳を飲む子」という意味があります。

三万石の代表銘菓としておなじみです。
ままどおる/三万石引用

ままどおるはスペイン語で「お乳を飲む子」と言う意味があったとは!

意味を知るとパッケージのイラストが「ままどおる」の意味を
しっかり表していたんだと思いませんか?

イラストではおっぱいを飲んではいませんが、意味を知った後だと
イラストは「ままどおる」の意味をしっかり表していると私は思いました。

「ままどおる」をパッケージから出すと個包装されています。

包装紙にはままどおるのパッケージイラストが印刷されています。

開けてお皿に載せてみました。
mamadorと焼き印がしてあります。

 割ってみると餡がぎっしり入っているのが分かる。

香りを嗅いでみるとバターや白生餡と思われる甘い香りがして、
口にすると生地と餡、どちらもしっとりしています。

ただ、しっとり具合は生地と餡で違います。
生地は薄目でしっとりの中に少しのパサつきがあり、餡は生地に比べて厚く、ぎっしり入っています。
口に入れるとこのしっとりした餡が舌の上で広がり、それによって風味が舌の上だけではなく
口の中に広がります。

甘みは程よい物ですが、餡の重量感と言えば良いのでしょうか?お腹に溜まる重さがありました。

三万石様、ごちそうさまでした。

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