仙台駅、「デリフランス」で塩フランスパン・カリカリチーズカレーパン・あんクロワッサン・ズッシリアンパン(オグラ)の4種類のパンを食べてみた。

仙台駅のグルメ・物品

今回は世界30か国に500店舗以上を展開しているブーランジェリー
(意味:パン屋)
カフェブランドの「デリフランス」の仙台駅内店舗に行って来ました。
世界中で愛されるブーランジェリーカフェ Delifrance-デリフランス-

この記事では店舗情報、デリフランス商品とカロリーのリンク、
商品のレビュー紹介しています。

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購入した店舗情報

店舗は仙台駅2階北側にあるS-PALⅡ出入口付近にあります。

営業時間7:00 〜 21:00

デリフランス 仙台店引用

デリフランス商品とカロリーのリンク

デリフランスで2021年2月3日現在公開している
商品とカロリーのリンクを貼っておきます。

定番商品(パン・サンド/サラダ・ドリンク/スープ・スイーツ)
今月の新商品(パン・サンド/サラダ・ドリンク/スープ・スイーツ)
オードブル

デリフランス カロリー一覧<パン>
デリフランス カロリー一覧<サンドイッチ・サラダ>
ヴィ・ド・フランス カロリー一覧<オードブル>

塩フランスパン・カリカリチーズカレーパン・あんクロワッサン・ズッシリアンパン(オグラ)のレビュー


塩フランスパン 130円


カリカリチーズカレーパン 200円


あんクロワッサン 160円


ズッシリアンパン(オグラ) 180円

以上4点を購入しました。

デリフランスでは店舗でも飲食ができ、店内飲食にしろ持ち帰りにしろ同じレジで
会計することが出来ます。

塩フランスパン 130円

割ってみると中が空洞になっている。
これは焼いた時に膨らんで中に空洞が出来ると思いましたが、長野県・信濃食産の
「バターパン」の記事を読むと違うみたいです。
空洞が大きければ大きいほど喜ばれるパンとは? – Excite Bit コネタ

「菓子パン生地に有塩バターを包み込んで焼くんですが、中のバターが溶けて生地に
しみこみ、大きな穴ができる。
それで、穴のまわりの生地にバターが固まって、香ばしい風味になるわけです」

また

昔からバターパン好きの間では「穴が大きいと当たり」とか
「手にのせて、重いヤツが当たり」とか、いろいろな噂があったが、
「空洞の大きさは、バターの量・重さに比例するからでしょうね」とのこと。
確かに、バターをたくさん入れた分だけ、溶け出して空洞が大きくなり、重さも
バターの量だけ増える。

この理屈で行くと、空洞具合は結構良いのでは!

割った状態で匂いを嗅いでみると、バターの香りがします!(当たり前か)

バターの香りに誘われて噛り付くと外のサクッとした食感と中はもっちりした生地になっている。
味はバターの甘さに少し混じった塩っ気が感じられます。

一個が小さくてあっという間に食べれてしまうので、もう少しボリュームが欲しい所です。

カリカリチーズカレーパン 200円

上記の断面図を見て分かるようにチーズが奥の方にまでしっかり入っています。
ただ、香りはカレーが圧倒的に強い!

口にしてみると表面の凸凹を作っているチップが少し硬いため、これは好みが分かれると思う。

硬さが煩わしいと思うかは考えようだと思います。
硬いことによって噛む回数が自然と増え、生地の香ばしさを味わうことが出来る。

味の方はやはりカレーの主張が強い。私の舌ではチーズ感を感じることが出来なかった。
ただ、辛さの方は程良くて美味しかったです。

あんクロワッサン 160円

見た目にはゴマとテカった表面が印象的。
テカった表面は溶かした砂糖でも塗っているのか触ると手がベタベタになる。

これが個人的には嫌だった。

中にはあんクロワッサンと言うだけにあんこが入っています。

食べてみると分かりますが、あんこは先まで入っていません。
代わりに端っこでパンの風味や触感を味わうことが出来るようになっています。

また、ゴマの香りが凄くいいです!もちろん食べる所によって
ゴマの存在感は変わってきますが、ゴマの良さを感じることが出来る商品です!

次にパンの歯応えとあんこの滑らかさです。最後にパンの香ばしさを味わることが出来ます。

食べてみて私にはゴマの香りやパンの香ばしさは好きですが、あんこの必要性への疑問と
特別甘ったるいわけではありませんが、一個で十分と思いました。

そう思った原因は分かりません。表面の溶かした砂糖?なのか他の要因などが色々重なって
そう思うようになったのか。

私としてはもう少しシンプルであっさりしたクロワッサンが食べてみたいと思いました。

ズッシリアンパン(オグラ) 180円

アンパンは子供の頃から慣れ親しんだパンなので、食べるのが楽しみなパンでした。

私の思い出のパンは中央にごまが降りかけられたコンビニやスーパーで
見かけるようなのですが、こちらは円を描くようにゴマが降りかけらています。

ゴマがあるとやっぱり嬉しい♪

半分に割ると空洞はありますが、あんこが奥までしっかり入っています。
あんこの方はつぶあんです。

マメ知識として企業によってはアンパンの上に乗せる粒によって
「つぶあん」か「こしあん」か分かるようにしてる所もあるそうです。

一般的に黒い粒(ごま)がのっているのが【つぶあん】で
白い粒(ケシの実)がのっているのが【こしあん】とされています。

mixup

【つぶあん】と【こしあん】の違いってなに?味?形?風味?答えは – mixup


一口食べてみると懐かしく好きな味に包まれます。
ゴマとあんこ、パン生地のバランスが良いです。

食べる場所によって一番主張が強いのがゴマとあんこで変わりますが、変化があって楽しめます。

パン生地は少し固めで食べるとあんこが逃げていきますが、パン生地の空洞の部分が
受け止めてくれるので、あんこが零れ落ちる心配はありませんでした。

美味しくて昔ながらのアンパンの感じがしました。

デリフランス様、ごちそうさまでした。

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デリフランスの他商品

仙台駅、デリフランスで「ずんだのブリオッシュ(仙台駅店限定)」は
ペーストされたずんだの風味と柔らかいパン生地が最高!(他3種のパンも食べてみた)

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