仙台駅、水月堂物産の「ほや酔明」が私にとって初めてのほやになった!

仙台駅のグルメ・物品

仙台で生活してますが、ほやを食べたことがない!
そこで今回は内容量が12gと食べきりサイズのほやでチャレンジしました。

この記事で分かること
・購入した店舗情報
・ほや酔明の原材料・値段・内容量・味の感想

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購入した店舗情報

今回は仙台駅2階にある「駅弁屋 祭り」に寄ってきました。

営業時間 7:00~21:30

定休日 無休

食べログ引用

ほや酔明のレビュー

ほや酔明 350円

内容量12g

原材料名

ほや(宮城県産)、醸造調味液、食塩、唐辛子/甘味料
(ソルビット、ステビア)、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、
酸味料、ミョウバン、(一部に大豆、ゼラチンを含む)

海のパイナップルとも呼ばれるほやですが、名産地を問われたら北海道や東北地方を
上げるかと思います。

その中でも、宮城県は2019年の生産量は北海道に続いての全国2位を誇ります!

地元の名産品であるほやですが、私は美味しそうな印象がないので、
食べたことがありませんでした。

今回は地元の名産であるほやを知るために石巻に会社があり、内容量も少ない
水月堂物産の「ほや酔明」はチャレンジに持って来いの商品だったので購入しました。


早速開けてみます。

個包装され、爪楊枝も一緒に入ってました。

自宅なのでお皿に開けます。

開けた瞬間に香りが広がり、これがほやの香りかな?と思いましたが、
落ち着いて嗅ぐと醤油漬けしたイクラのように私は感じました。

イクラは好きだが、物が違うので、ほやはどうか!

うん、歯応えはねっとりしていて、味の方は甘味?と苦み?がダブルで襲ってくる感じ?
食べ続けると印象も変わって、パッケージに書いてある磯の風味がまさにこれなんだろうか?

噛めば噛むほどエキスが出てきて口の中に広がります。
歯応えが先に書いた通りねっとりしているため、
一口サイズの割には長く味を楽しむことが出来ます。

ただ!好みかと言えば違います。今の私にはこの味を美味しいと思える味覚を持っていない。
食べ続けたり、年齢を重ねたら好きになっていくのかなあ?


水月堂物産様、ご馳走様でした。


通常タイプの他にピリ辛タイプもある。

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