仙台駅、七ヶ浜ハーバースクエアの「七ヶ浜 なみのおとぷりん」は蜂蜜を入れると全く印象が変わる!

仙台駅のグルメ・物品

東日本大震災から復興する一手として、七ヶ浜町の特産品を
ブランド化するのを目的として設立された、七ヶ浜ハーバースクエアの
「七ヶ浜 なみのおとぷりん」のレビューを紹介しています。

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七ヶ浜ハーバースクエアが設立された経緯

製造した七ヶ浜ハーバースクエアは東日本大震災後の2013年に設立された会社です。
設立目的は七ヶ浜町の新たな雇用の創出などです。

津波により町の3分の1が浸水し、死亡や行方不明となった七ヶ浜町民の数は100名を超えた。
避難のために町外へ転出する人も増え、震災前、2万人以上いた人口は8割近くにまで減ってしまう。

町の主力事業のひとつである海苔養殖では、養殖に使われる筏がすべて流出。
海苔を製造するための機械設備も、水害により半数以上が使用不能となる。
その結果、20人を超える海苔の養殖業者が休業や廃業に追い込まれた。

同様に、七ヶ浜町の農地も、瓦礫が残っていたり塩害がひどかったりなどの理由で、
大部分が営農不能に陥ってしまった。

この状況を打破するために「株式会社七ヶ浜ハーバースクエア」が設立されました。

「震災前、七ヶ浜町で水揚げされる魚貝類は、ほとんどがそのまま市場に出荷され、
地元の人でも食べることができない状態でした。

一次品として出荷されるため、付加価値をつけることも難しかったのです。
震災から町を復興させるためには、主力産業である水産業の復活は欠かせません。
でも、水産業を震災前の状態に戻すのでは意味がない。

そこで、新たな価値を加えられるよう、七ヶ浜町の魚貝類を自分たちで加工し、
ブランド化しようと考えたのです」
七ヶ浜贈呈式レポート 魚貝類と農作物のコラボで町のブランド化を目指す引用

購入した店舗

今回は仙台駅2階にあるおみやげ処せんだいで購入しました。

七ヶ浜 なみのおとぷりんレビュー

七ヶ浜 なみのおとぷりん 421円

原材料

乳製品、生乳、卵黄、全卵、蜂蜜、糖(三温糖)、バタフライピー、
ビタミンC、香料、乳化剤、ph調整剤、(増粘多糖類)、エタノール、
グリセリン、プロピレングリコール、カラメル、
(一部に卵、乳成分を含む)

フタを開けると、表面の青はジュースの中にゼリーが混ざっていて少し甘みがあります。
下の方にあるプリンは卵の風味があって美味しいが、ゼリージュースの方が味としては勝っています。ただ!味として強い主張はない。

ここに付属の蜂蜜を入れると全然違くなります!

最初の一口、二口目は蜂蜜の甘さとプリンの濃厚な風味、ゼリージュースの
食感がそれぞれ主張してるように感じ、美味しかったです。

ただ、食べ進めると味に慣れてくるのか蜂蜜の甘い主張が強くなる。
それをゼリージュースやプリンで中和して食べました。
蜂蜜の甘さは疲れてる時だと、尚更良いかもしれない。

また、瓶詰で口が小さいので、店頭でもらえるスプーンで食べるのがおススメです。
自宅に小さいスプーンがあるなら問題ないですが、そうじゃないとお皿に落とすとかしないと
食べるのに苦労する(笑)


七ヶ浜ハーバースクエア様、ご馳走様でした。

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