奈良泰秀さんの本「神道よ!今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

印象に残った所を抜き出してみた。

 中今の精神の中でも、神を祭る日が一番いい日だという考え方があります。

先祖から血統を受け継ぎ、現世で精一杯生き、桑の葉が繁茂するように子孫がふえ、繁茂するように祈り生活する。

中今の精神とはごく当たり前の精神のことを言っていますよね。

もう一つは、「お天道様が見ているよ」。

我々は小さいときから、悪いことをしていると、「こら、お天道様が見ているよ」といったことを言われてきた。

それを毎回言われるのを聞いて大きくなった。

大人になっていくのに従って、善悪の判断の基準にそれを自覚するようになる。
正しく生きることで太陽に手を合わせられる。 

神道よ!今こそ《古来の本物の道》に戻るのだ!

感想
本文の「お天道様が見ているよ」はサポステで面談してくれる方が大切にしてる考え方でもあります。

私も大切にしたいと思いましたが、ブログを見直すまで忘れてた・・・・・。

「お天道様が見ている」は宗教ぽさを感じますが、自分が判断に迷った時などに頭の中で浮かんだ
選択肢の中から、お天道様に顔向け(直視したら目に悪い!)出来るのはどれか、を問いかけるようにしてました。

意識してた時はね!



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