ブライアン・L.ワイスさんの本「ワイス博士の前世療法」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

印象に残った言葉

我々の使命は学ぶことである。知ることによって、神に近づく。
我々はほとんど何も知らない。

汝は私の師として、ここにいるのだ。
私は多くのことを学ばねばならない。

知ることによって、我々は神に近づき、その後に、休息することが出来る。
それから、我々は人々を教え、助けるために、戻ってくるのだ。


人の道は基本的には誰にとっても同じだ。

人はこの世に生きている間に、その道を学ばねばならぬ。
ある者は速く、他の者はゆっくりと学ぶ。

慈悲、希望、信仰、愛、・・・・・・、人はこれらすべてを学ばねばならぬ。
一つの希望、一つの信仰、一つの愛というように、

切り離されたものではなく、すべてはつながっているのだ。
また、それを実行する方法はいろいろある。

しかし、人はまだ、どれも、ほんの少ししか知らないのだ・・・


もし人に対して暴力をふるったり、他人に対して不正を働いたりしたら、そのままで済まされることではなく、その先の転生でいつかはそれを返さなければならないと知ったなら、
人は怒ったり、復讐したいと思ったりすることがどんなに少なくなることだろう。

そして本当に「知ることによって神に近づく」のであれば、富も権力も、神へ近づく手段としてではなく、それ自体が目的となった時には、一体、何の役に立つのだろうか?

いずれにしても、物欲や権力欲には何の価値もないのだ。


幸せは愛に満ちた心と、信心と、希望、そして善行と人に親切にすることによって実現する。


誰一人、他の人より偉大な人はいない、すべての人は平等であるということを理解しなさい。
また、そう感じなさい。他の人々を助けなさい。

我々は皆同じ人に船を漕いでいる仲間同士なのだ。
協力してオールを引かなかったら、この世は恐ろしく孤独な場所になってしまうだろう

ワイス博士の前世療法

感想

読み進めていくと胡散臭く感じてきたが“精霊たち”(マスター達)の言葉は精神面で
とても大事なことで過去の腹立たしいことも瞬間的にですが和らぎました。

この中で特に思うのは「もし人に対して暴力をふるったり~」では
転生後に返さなければならない、とあります。

今世で報いを受けて欲しいと思ってる私はどう感情を消化すればいいんだ!!!!

「幸せは愛に満ちた心と、信心と、希望、そして善行と人に親切にすることによって実現する」
な、難題だ・・・・・包容力に溢れた人しかイメージできない・・・・・。

現実の私とかけ離れている!!!!

報いを受けて欲しい、と思ってる時点で考え方を変えたほうがいいのかもしれないが、
自分の人生が充実していけば、自然と考え方・捉え方も変わっていくのかな、と自分に期待してる。




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