仙台駅のおみやげ処せんだいで喜久水庵の「ひとくちずんだ餅」は保存方法に失敗したのかずんだの香りが物足りなかった。

仙台駅のグルメ

今回も行きなれた仙台駅2階にあるおみやげ処せんだいに行ってきました。

購入したのは創業大正九年の喜久水庵のひとくちずんだ餅 594円

原材料:ずんだ餡(枝豆、砂糖、白いんげん豆、その他)(国内製造)、餅米、麦芽糖、ぶどう糖、澱粉、希少糖含有シロップ(レアシュガースウィート)、食塩/甘味料(トレハロース)、グリシン、着色料(クチナシ)、酵素、(一部に大豆を含む)

まず、この包装に惹かれました。ずんだの絵柄と色をイメージし、手提げで持てるのも目を惹く。

包装を解くと箱が現れます。

仙台弁だろうか。小さな時から標準語(だと思ってる)を使ってて馴染みが薄くて分からない。

箱を開けると個包装されたひとくちずんだ餅のお目見えだ!


封を開けると可愛いずんだ餅が姿を現す。

包装には「宮城県産もち米”みやぎがね”を使用して、ずんだ餡をお餅で包んだ、ひとくちサイズのずんだ餅です。仙台郷土の味わいを、現代にあった菓子に仕立てました。」とあります。

食べる前に手に取ると表面の粉が結構手につきます。この時点で爪楊枝みたいのがあれば嬉しく思いました。ただ、写真に撮るために袋から出しましたが、その必要などがなければ、袋から出さずに食べることも出来るので爪楊枝などは不要かとも思う。

こちらの商品の保存方法は直射日光、高温多湿の場所を避けて保存する物ですが、すぐに食べることが出来なかったので、野菜室で保存していました。
その影響か袋から出した時には香りは特別しませんでした。
ひとくちずんだ餅と言うだけあって、ひとくちで食べることも出来ますが、私はふたくちの方が味わって食べれる感じがしてちょうど良かったです。

もち米はみやこがねを使用してるとのことで、モッチリしています。肝心のずんだは好みとはズレていました。
理由としては香りが豊かというには足りなく感じたのと後味に違和感を覚えたからです。ただ、後味の違和感は何個か食べ進めると消えました。香りの物足りなさは残りましたが。
そして、舌触りは普通です。特別良くも悪くも大きなインパクトはなかった。

保存方法を守ったり、購入後にすぐ食べてたら感想も変わったかもしれませんが、ずんだの香りをもっと感じたかった。

ずんだ系の食品は仙台駅だけでも一杯販売されているので、その中で好みのずんだ商品を探すのも楽しみ方の一つだと思う。特徴もそれぞれあると思うので、これからも興味を惹いたずんだ商品を紹介していきたいと思います。



喜久水庵様、ご馳走様でした。

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