仙台駅の食材王国みやぎで蔵王の昔飴本舗「宮城のいちご飴」は濃い苺の風味を楽しむことが出来る!

仙台駅のグルメ

今までも何回か仙台駅1階にある食材王国みやぎの商品を紹介してきましたが、今回も気になった商品があったので購入してきました。

それはタイトルにもある通り蔵王の昔飴本舗の「宮城のいちご飴」です。

宮城のいちご飴 540円

原材料:砂糖(国内製造)、水飴、乾燥いちごチップ/トレハロース、酸味料、香料

内容量:70g(個包装込み)約15~18粒

このパッケージのデザインに惹かれてしまった!当然、パッケージに書かれた商品説明も買う決め手の一つだったのは間違いない。

引用
【果づつみ飴】
宮城県産のいちごを使用。中はカリっとしてサクサク食感!
その中に乾燥いちごをたっぷりと贅沢に入れました。

宮城のいちご飴を作っている蔵王の飴本舗は昭和34年創業の宮城県柴田郡大河原町大谷字西原前にある会社です。
個人的にはなぜ蔵王が付くのか疑問です。直線距離的には近いと言えば近いかもしれませんが、疑問が拭えない。

蔵王の昔飴本舗
昭和34年より、飴菓子製造業を始めました。世代交代してもなお、昔ながらの製法にこだわり、原材料から添加物までを地元産、国内産など「地産地消」を心がけ、素材を活かした飴づくりを行なっております。

パッケージを開けると包装された宮城のいちご飴が出てくる。

ある意味パッケージとの落差よ。和風ぽさからの普通さ。
コストは分からないが和ぽい柄があればパッケージとの統一感に近づけたかな、と思う。

包装からの個包装。画像では分かりづらいが、個包装には仙台弁(あるいは東北弁?)が印字され、意味も同時に書かれている。
こういう遊び心は好き。

舐める前に飴の構造がパッケージに表記されているので、それを見る。

こだわりを感じる説明文。実際、宮城のいちご飴は綺麗なつくりをしてると思う。と同時に味にも自信を感じる一品。
包装紙から出した瞬間から苺の香りがする。

口に含むと苺の甘い風味が飴から染み出して美味しい。ただ、舐めるだけだと長く楽しめるが、舐め続けると表面にざらつき出来て痛みまではいかないが気になる。

普段の私は飴はある程度舐めたら噛むので、今回のいちご飴でも同様に噛む。すると中に閉じ込められている苺の風味が一気に口の中に広がり、瞬間的に濃い苺の風味を楽しむことが出来る。

この飴は普段私がスーパーで購入してるのと違って繊細な飴。
噛むと簡単に砕けてしまう。一回噛むだけで広範囲にヒビが入り割れていく。そして、口の中で溶けていくのも早い。

個人的にいちご味の飴は甘たるくて苦手なイメージがありますが、蔵王の昔飴本舗「宮城のいちご飴」はそんなことはなく舐めることが出来ます。
気になる点としては歯にいちご飴が残る所かな。それも溶けていきますが、溶けていくまでが気になる!

蔵王の昔飴本舗様、ご馳走様でした。

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