仙台駅のDaTe Cafe O’rder – ダテカフェ オ’-ダーで「豚角焼き丼」が野菜や副菜も充実してて美味しかった!

仙台駅のグルメ

今回紹介する「DaTe Cafe O’rder」は仙台駅の2階にあります。
以前はよく利用していたお店です。ただ、それは閉店間際の値引きされたおにぎり購入のみで店内飲食は今回が初めてです。
おにぎりの値引きは最後に行ったときは行ってなかったので、現在もしてないかも。

外観

店頭の商品ディスプレイ

さて、以前利用したことがありますが、店内飲食は初めてです。初めては緊張します。
まず、会計のシステムがどうなっているのか分からず悩む!
今回は店員の方に声をかけてもらって、飲食は事前清算でレジは店内・店外飲食どちらも同じレジなのが分かりました。

お水はセルフで商品は店員が持ってきてくれるまでに空いている席を確保します。
足元にはバックやリュックを入れるための籠が用意されているのは嬉しいです。

商品は5分ぐらいで運ばれてきます。
今回注文した「特製旨辛ダレの豚角焼き丼~蔵王地養卵の温玉添え~1100円
プレゼントおはぎ 0円 おはぎは1000円以上?の会計で付いてきました。
あずきとずんだから選べますが、実施期間は不明。

美味しそうですが、まずは味噌汁から!具はわかめ、ネギ、麩?でシンプルな味わい。
ここでメイン!お腹が空いてたのでガッツリ行きたい。

色々載ってるが豚角から!胡麻がかかってる豚角は柔らかくてプリプリしてる。甘辛く仕上げてあり、これはご飯が進む!
豚角と一緒の丼に乗っている他のでは白ネギはシャキシャキしてて辛みがある。
葉っぱ(何の葉っぱか知識ないので分からん)は苦みと強い香りが特徴的。
中央のジェル(黄色のです)は生姜を細かく刻んだやつを包んでる。
温玉は蔵王地養卵を使用し半熟。

これらを豚角と合わせたり混ぜて食べる!美味しい♪
ただ、ここで気になったのは温玉です。名前の通り暖かいのを想像してたが、豚角と一緒に食べると温玉の冷たさが際立つ。裏を返せば豚角の温かさが際立つわけだが、この温玉だとお腹が冷える感じがして好まない。
他のは温かくはないが豚角の熱さと相性が良い。その中でも生姜を包んだジェルは単体でも美味しくて他のと合わせたり混ぜたりして食べるのもいい。が、単体で食べた美味しさの印象が強くて思い出せない(笑)。
ご飯には豚角の旨辛ダレがかかっててこれも美味しい。
副菜のきんぴらごぼうはしなっとしているが、噛むと甘み?が滲み出てきてこれも美味しい。漬物は香りが強い。どちらも箸休めにとても良い。

デザートのプレゼントおはぎは販売されており、あんこ・ずんだセットで300円+税

宮城のおはぎだと決まってみやこがねだな。
調べると元は新潟県で誕生した「中新糯40号」が「こがねもち」と命名されたのが、宮城県生産のものだけ他県と区別する為に「みやこがね」と命名されたみたい。
特徴はねばり、コシの強さ、食味のよさからおはぎにも選ばれているんだろうな。

なので、おはぎは普通に美味い甘さも控えめでスプーンが進んだ。

1食の単価として1000円越えは私にとっては高いので気軽にはいけませんが、また行きたいと思います。


DaTe Cafe O’rder様、ご馳走様でした。

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