仙台駅の「たんや善次郎」で牛たんカレー甘口が半額だったので、 思わず買ってしまった!

仙台駅のグルメ

コロナの影響で仙台駅構内の店舗も閉店してましたが、最近営業再開されていたので、散策してきました。

人通りは少なく、寂しさもありましたが、その中で目を惹いたのが仙台駅2階のおみやげ処の一角に店舗を構える「たんや 善次郎」で有名な株式会社チソー食房の甘口カレーです。

外観

地図は公式サイトから確認お願いします。
https://www.tanya-zenjirou.jp/shop/#baiten

コロナの影響で牛たんカレー甘口とキーマカレーが1180円?するところ半額の590円で販売されてたので、甘口のみ購入。

レジ袋

おまけで付けてくれた牛たんジャーキーと牛たんサラミ

商品の金額を下げたりおまけが付いてきたりとコロナの影響を感じる。
ちなみに牛たんカレーには辛口もあったが、販売数の見込みがあるのか定額で販売されてました。
食品販売としては売れないのも困るが、金額を下げて販売数を伸ばせても利益減少あるいは赤字になると思うので悩ましいところだと思います。
ただ、今は来店客数を獲得するために力を入れている印象を「たんや 善次郎」からは受けました。


商品の味の感想はおまけで付いてきたジャーキーとサラミから触れていこうと思います。
牛たんジャーキー原材料:牛タン、水飴、植物油脂、食塩、香辛料、酵母エキス、調味料(アミノ酸)、発色剤(亜硝酸Na)、酸化防止剤(ビタミンC)

袋から開けて、香りを嗅ぐと香辛料の香りが嗅覚を刺激してくる。
噛むとこの平べったい形状の乾燥食肉の特徴である噛み千切って食べる硬さがあり、噛み応えがある。
噛むことによって牛タンのエキスと香辛料の香りが口に広がって美味しい。
おやつや口寂しい時に食べたい。

牛たんサラミ原材料:牛タンのエキス、豚肉、豚脂肪、水飴、食塩、香辛料、ビーフエキス、酵母エキス、加工澱粉、調味料(アミノ酸)、保存料(ソルビン酸K)、発色剤(亜硝酸Na)、酸化防止剤(ビタミンC)

こちらもジャーキー同様に香辛料の香りが利いてますが、サラミ特有?の香りもしました。食べてみるとジャーキーに比べて柔らくて食べやすいです。
香辛料も効いてますが、肉の味がうめえ!印象としてはソーセージに近くて美味しかったです。


さて、おまけの紹介も終わったので、メインの牛たんカレー甘口です。
原材料:味付け牛たん(国内製造)、炒めたまねぎ、じゃがいもペースト、りんごピューレー、砂糖、カレールウ、トマトケチャップ、牛脂、ホワイトルウ、カレー粉、バター、カルダモン粉末/加工でんぷん、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチノイド)(一部に乳成分、小麦、大豆、りんご、牛肉、鶏肉、豚肉を含む)

箱から出す。

レトルト品で沸騰したお湯か電子レンジで調理します。
器に盛る前は300gと多いので用意した容器から溢れないか心配でしたが、パッケージをよく見たら「内容量の半分が牛たん」の文字!

パッケージの「具はゴロゴロ牛たんのみ!お好みで野菜を入れてください。」などに目が行ってて全く気付かなかった・・・・・・。

甘口カレー

ゴロゴロの牛たん

くはー!うまそう!牛タンにインパクトがある!!
香りは当然カレー。特別な感想はない。

食べると牛たんは柔らかくてすぐに崩れていく。このゴロゴロの牛たんにはカレールーの味が浸透しているわけではない。
味付け牛たんとのことだが、味付きの感じはしない代わりに牛たんの持つ本来の味を味わえる気がする。
牛たんの味の印象としては乳っぽい味と臭みぽさがある。
ただ、臭みは悪いとは言い切れない。私がそう感じるだけであり、今回食べてて思ったが乳っぽい味と臭みは表裏一体のように思う。良いと思った時が乳っぽい味で苦手だなと思った時が肉の臭みに感じるだけで、肉本来の味に思う。

カレールーだが、甘口なので辛くはない。代わりに酸味がある。牛たんのエキスもカレールーと混じっていて後味に残り、美味しかった。

気になるのは「お好みで野菜を入れてください。」だ。
レトルトなのに野菜を入れて調理するとなれば普通にカレーを作るのと大差ないように思う。
野菜だけ炒めて火が通ったのを本品と絡めて食べるのを想像するが、馴染むのか?
一緒に煮込む場合は馴染みそうだが、水とか加えると味が薄くなりそうだし、何よりレトルト食品の割に大がかりすぎて普通にカレーを作った方が良さそうに思えてくる。
料理は全くできないので、分からないがどうなんだろ?


たんや 善治郎様、ご馳走様でした。




早く客足が戻りますように。

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