河田康則著書「金利1%台で融資4億円を引き出す不動産投資」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

本著は2014年発刊と少し古めの本です。
著者は営業一筋のサラリーマン大家で姓のカワタから「カーター校長」の愛称でも呼ばれている方です。
内容はタイトル通り融資についてポイントが当てられた本です。
現在の事情とは違うこともあるでしょうが、参考には非常になると思います。
活かすことができるかは私次第ですが・・・・・。

印象に残った所を抜き出してみた。

P24
 不動産投資にとって重要なポイント
 1物件:キャッシュフローの出る良い物件
 2融資:できるだけ安い金利の投資
 3満室:満室経営力

P32
 不動産投資をするときに「何が一番大事ですか?」と聞かれることがあります。
 私は躊躇なく「人が一番です!」と答えます。良い不動産業者と良い銀行担当者を見つけて、ベストの物件でベストの融資を受けること。

P44
 「河田さん、銀行は投資には融資しません。銀行は事業に融資するのです。」

P100
 しつこいと言われる営業マンは自分が売りたい一心で視点が自分にあります。一方で「熱心だ」と言われる営業マンはお客様のことを考えて一生懸命話します。相手のことを思って、相手に役に立つように話をするのです。

P106
 うまくいってないときは、誉めることを忘れているものです。

P110
 人は論理で納得し、感情に響いてこそ初めて行動に移します。

P112
 不動産投資は人が「一番」。融資が「本命」です。人の交渉に大きな影響を与えるのが<考え方>です。
 物事は自分が思い描いたように、うまくいかない方が多いかもしれません。そんな時役立つのがプラス思考です。

P158
 「考え方」=プラス思考
 ①良いことが起こったらもっと良いことが起きる
 ②悪いことが起こったらいい勉強になった。良かった。自分が成長する糧になった
 この2点を何度も繰り返し潜在意識のなかに入れる
 ③自分自身が信じる正義と真理にまっすぐ生きる

感想
 融資を受けるための交渉術や融資を引き出すためにどういう物件が有利かなどが紹介された本でした。
 他には不動産投資は忍耐。メンタル面も重要なのでプラス思考に持っていくアドバイスが載ってたりとかなり充実した内容です。
 ただ、現状私は融資は考えていません。現金購入のみ考えてます。
 まあ、お金はないんですけどね~。まず、数百万貯めて、「買い」と思った物件が出てきたときに対応できるよう貯蓄は増やしたい。
 他にも物件を見て回るとかして実際に物件購入への流れをイメージだけではなく、感覚として掴みたいが、収益を考えると良いのがないのが問題でもある。
 あったとしても、お金がないので、他の方が購入されるだろうから市場に出てない今がラッキーと言えばラッキーではある。

 とにかく収入と貯金を増やしたい!

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