早川周作・尾藤克之著書「小さい夢から始めよう。」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

今回紹介する本は早川周作さんと尾藤克之さんの共著です。
大きい夢を叶えるためには、最初は小さな夢から叶えていこうという本です。
ステップごとに両者の夢を抱いたきっかけや夢を叶えるためにしたこと、これからの夢を語っていくスタイルの本でとても読みやすい本でした。



印象に残った所を抜き出してみた。

P20
 あなたが生活している中で出会う人たち。その中で、あなたが憧れてしまうような人はいませんか?
 きっとその人たちは、やりたいことに向かって努力している人です。
 夢を持って生きている人です。

P22
 夢を持てない大人が増えてくると、子どもが夢を見られない社会になってしまうと思うんですよね

P38
 自分自身を客観的に見つめ直すということは、あなたの精神的な成長の手助けになります。
 マイナスのことを言ってくれる人は、あなたに自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる人なのです。あなたが人間として大きくなるための、興味を持たれる人間になるための、手助けをしてくれている人なのです。

P72~73
 だんだんと大きくなっていく、あなたの夢を実現するためには、夢の扉を切り開くための実力が絶対に必要になります。実力をつけるためには努力が必要です。
 特に、そう簡単にはたどり着かせてくれない大きな夢になるほど、「努力は実力を生んで、実力は幸運をつかむ」、この鉄則が生きてきます。
 あなたがこれからピンチになったとき、窮地に追い込まれたとき、自分に問いかけてください。
 「本当に努力しているか?」
 「本当にやることをやっていると言えるか?」
 「本当に動き出しているか?」
 本当にやっているのだったら、そこをもう一押しすることで、大きく飛躍することが出来ます。実力がついたあなたに、幸運はやって来ます。

P78~79
 興味・共感が湧いた人と、夢をかなえるための人脈をつくると、周りの人たちも引き寄せられて来ます。友だちの友だちは友だち。というような感じで、いろいろな人が夢人脈の輪に加わってくるのです。
 それはどんどんと、いろいろな人脈が広がって、いろいろなことが始まっていきます。夢人脈でつながる私たち二人がそうであるように、新しい夢が生まれ、新しい何かが始まります。
 まずは、あなたが興味・共感を持たれる人間になれるよう、そのことを意識しながら毎日を送ってください。そして、あなたが興味・共感を持った人とつながることができるよう、あなたのアンテナの感度を上げて、周りをよく見てください。
 たくさんの人と出会い、話をすることは、あなた自身に欠けているものが見えてくる、ということでもあります。
 話をすることで、あなたの考え方やモノの見方、ひいては個性や感性までも、もっと磨かれていくのです。

P130~131
 人との出会いは宝になります。私が秘書をやった時の政治家は、首相まで務めたことがある人でした。
 その恩師は私に、「いち政治家、いち政党人である前に、いち人間として認められろ」と言い続けてくれました。
 大学時代に起業させてくれた投資家からは、「こっちでお付き合いして、一千万円儲かる。こっちでお付き合いして、プラスマイナス0であったとしても、損得は抜きにして人間を選んで付き合いなさい」と言われました。
 大切なのは、人間性なのです。結果的に、そのようなお付き合いをしていると、勝てる自分になれます。あなたも自分に問いかけてみてください。
 「いち人間として、」どうなんだろうか?」と。
 出会った人の人間性を見て、その人を信じたら、、とことん信じる。「一蓮托生」という言葉が、私のキーワードになっていて、成功しても失敗しても、運命をともにする。ただ、「この人は人間的にだめだな」と思うと、もういっさい付き合わない。
 人間的に筋が通らないようなことをするような、雰囲気を持っている人とは、まったく付き合いません。あなたの人間性が、チャンスを引き寄せるかどうかを、大きく左右するのです。

早川周作さんと尾藤克之さん、良い本を執筆してくださり、ありがとうございます。
この本に関わってくださった全ての皆様、ありがとうございます。
皆様が健康で充実した生活を送れますように!


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