木下たかゆきさん著書「最速で億を稼ぐ!」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

今回は木下たかゆきさん著書「最速で億を稼ぐ!不動産投資【成功の原理原則】」で印象に残った所を抜き出してみました。


印象に残った所

P31
上昇トレンドで儲かるのは、不動産業者とコンサルタントと、上級の投資家だけ。
無理してここに突っ込んだ素人は、損をします。
ですから、本気で儲けようと思うなら、焦らずに時流を読みつつ、お金を貯めるのが王道ということになります。
本当の目的は、物件を買うことではなく、大きく稼ぐことのはずです。
不動産が高い期間は、別の副業でお金を稼いで、買い場が来たタイミングで不動産投資を始めるということも、ひとつの、そして価値のある選択だと思います。

P107
100冊以上本を読み、融資を受けられそうな金融機関が固まったら、次は本格的に物件を探します。

P113~115
僕の買っている物件の多くは、人口が5~10万人くらいの地方にあります。
~地方に物件を買っているのは、次のようなメリットがあるからです。
①競合が少ない
②激安で購入できる
③差別化要素がたくさんある
④初期費用、広告料が少なくてすむ
⑤積算評価が物件価格よりも高く、融資がつきやすい物件が出やすい
⑥物件自体が少ないので地域最安値、生活保護をターゲットにすると埋まりやすい
⑦超高利回りが狙える
こういう物件を安く買って、安く修繕し、相場よりも少し安く貸すことで、利回りが20%、30%という儲かる物件にすることができるのです。

P124~125
融資期間を長くとることには、確かに手元のキャッシュフローを厚くできるという大きなメリットがあるように見えます。
しかし、その陰にあるもっと大きなデメリットを無視するのは問題です。
僕は、融資期間を長く引っ張りすぎることには、次のようなリスクがあると考えています。
①建物の減価
②家賃下落
③空室率の上昇
④大規模も含めた修繕リスクの増大
⑤残積の減るスピードが遅い=相場が暴落したら売れなくなる?
⑥CFが残ることで判断基準が鈍る(特に売却においての)
⑦デッドクロスが来る

P148
入居審査ですが、保証会社さえパスすれば、基本的にオールOKとしています。
僕が断るのは、精神異常者、アル中・ヤク中、ゴミ屋敷化する人だけです。
そういう人たちはどこの物件でも同じことをするので、管理会社にちょっと調べてもらえばわかります。

P188~189
決断する時もスピードが重要です。
僕は優柔不断な億万長者とか、優柔不断な成功者を見たことがありません。
どんな挑戦も、「結果」は、次の公式で決まると思います。
結果=知識×行動量×決断スピード
①知識=やり方を知っているかどうかだけ(知識のQualityが最も大切)
②行動量=正しい知識に基づいた行動量
③決断スピード=悩んでいても時間の無駄

知識は本を読んだり、尊敬できる仲間と情報交換をしたりすることで得られます。
行動量も仕組み化をうまく利用することで、増やしていけます。
でも、最後の「決断スピード」というのは生まれながらの性格なども関係するため、なかなかうまくいかないという人も見られます。
いつまでも悩んでしまうという人も意外と多くいます。
これを防ぐためには、日頃から成功イメージを頭に描いておき、その決断をすることの先にその成功イメージが続いている気がするなら「やる」という方法がおすすめです。

感想
メンタルについてや不動産投資をする際に自分ルールを設けるなど参考になることも多かったです。
読んでて融資を受けるには実際にどんな資料を用意したのかなど写真付きで紹介してる本やリフォームについて詳しく書かれた本なども読みたくなりました。

1年間はどれだけ魅力に感じる物件があっても我慢しよう。
最初が肝心、失敗しないよう知識を増やし、預金を増やそう。
問題は預金が一向に増えないこと・・・・・融資受けないと無理やね~。


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