仙台駅の2Fおみやげ処せんだいで”ラグノオささき”の「MASHIRO(ましろ)」を食べてみた。

仙台駅のグルメ

仙台駅には飲食系が多く、毎回、何を買うか迷います(笑)

その中で自分が食べたいや面白いなと思ったのを購入してきました。

今回は”ラグノオささき”の「MASHIRO(ましろ)」です

外観

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購入した”ラグノオささき”の「MASHIRO(ましろ)」 1個162円

※購入時に常温で持ち帰るので、賞味期限は5日以内と言われました。パッケージにも解凍後は常温未開封にて5日以内とあります。

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商品に触れる前に会社について紹介したいと思います。

”ラグノオささき”は青森県の会社で創業は明治17年1884年)と歴史ある会社です。

起こりは「和菓子さゝき」という小さな菓子屋からだったそうです。

商品のメインはリンゴを使ったお菓子です。

ただ、今回の「MASHIRO(ましろ)」はイチゴを使ったお菓子です。

弘前市郊外では果樹園と契約して「ブラムリーズ・シードリング」という品種の林檎を栽培しています。

ラグノオ

青森県の会社の商品ですが、「MASHIRO(ましろ)」はパッケージに宮城県産小麦の小麦粉を53%使用(小麦粉に占める割合)、宮城県亘理町産イチゴのジャムを使用と宮城県の生産品を使った商品になっています。

商品特徴

ふんわり生地に白いカスタード。甘酸っぱいイチゴジャムを閉じ込めた真白なカスタードケーキです。

原材料名:フラワーペースト(国内製造)、小麦粉、砂糖、イチゴジャム、液鶏卵、卵白加工品、食用乳化油脂、乳等を主要原料とする食品、還元水あめ、寒天/トレハロース、加工デンプン、グリシン、糊料(増粘多糖類:りんご由来)、乳化剤、香料、膨張剤、酸味料、環状オリゴ糖、酒精、着色料(コチニール、カロチン)、pH調整剤、乳酸Ca

上記の商品をパッケージから取り出すと雪玉のように白い物体が!

触ってみると手触りはフニフニしています。

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これを半分に切ります。

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半分に切るとイチゴの香りがフワッと広がります。

生地はふんわりしており、白いカスタードはトロッとしててイチゴジャムと一緒に食べるとイチゴジャムの甘酸っぱさと合わさって美味しいです。

イチゴジャムの甘酸っぱさは単体で食べても美味しいですが、生地とカスタードに包まれた商品なだけあって、一緒に食べるとイチゴジャムの甘酸っぱさが中和されてより美味しいです。


大きさ的に普通に食べたら2口で食べ終わってしまいました(笑)

ラグノオささき様、ご馳走様でした。

今回紹介した商品はないですが、ラグノオの他商品

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