中谷彰宏さんの著書「読むだけで人生がうまくいく本」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

作者情報Wikipediaから。

中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 – )は、日本の著作家、俳優、講演活動家。大阪府堺市出身。

中谷彰宏 – Wikipedia

内容

本著は著者の過去作から厳選したコンテンツを加筆、

改筆、編集した本です。

約250頁にまとめられています。

内容は1ページごとに完結する構成がされています。

格言?を大文字で記し、真意を小さい文字で説明する形です。

今回のでは真意の説明はあえて省いて抜き出すので、気になった方は本著を手に取ってほしいです。

印象に残った所を抜き出してみた。

P30~31

人生は、どんな言葉に出会ったかで、決まります。

言葉はタネです。

人生から生まれたタネが、またあらたなタネを作ります。

言葉と出会うことで、今日から、生まれ変わることが出来るのです。

夢を形にしている人は、素晴らしい言葉を持っています。

それは、インタビュー用に、考えた言葉ではありません。

その言葉があったからこそ、夢を形にすることが出来たのです。

人が、言葉を選ぶのではありません。

言葉が、人を選びます。

待っていても、言葉のほうから、やってくることは

ありません。

自ら、自分の人生のタネになる言葉を、探しにいきましょう。

P34

向こうからやって来ると思うから怖い。

こっちからやっていくと思えば怖くない。

P35

「あいつはバカだ」と言われない人は、何も新しいものに挑戦していない人だ。

P49

小さなことにクヨクヨ悩むことのできる人は、他人のクヨクヨが理解できる。

P51

あなたが助けてあげた人と、あなたを助けてくれる人の数は一致する。

P66

いる時には目立たないけど、いない時には目立つ人が、目に見えない人気のある人。

P67

ほめられたあなたが、ほんとうのあなた。

人は、ほめられたような人になる。

P71

挨拶は一人一人にしよう。

まとめてしたのでは、挨拶したことにはならない。

P90

大きなミスは、叱ってはいけない。

小さなミスは、ごまかしてはいけない。

P135

相手が気づかなくても挨拶をしよう。

後ろからでも声をかけよう。

P161

本業をおろそかにすると、副業は成り立たない。

P176

「運がない」と言うのは、運の神様への悪口になる。

P219

半分は今のため、半分は未来のために時間を使う。

半分は、木を切る時間。半分は、木を植える時間。

P241

1ヵ所を100%改善するより、1%ずつ100ヵ所を改善しよう。

感想

1頁ごとに完結する構成上、とても読みやすいです。

ただ、タイトルは誇大表現に思います。

読むだけで人生がうまくいくわけではありません。

実行力が当然必要になります。

本著は人生が少しでも豊かになる考え方を見つける本、として私は捉えています。

抜き出した多くはポジティブな意味で抜き出していますが、中には自分の考えでは疑問符が浮かぶのもあります。それでも抜き出すのは私の心にひっかかりを与えてくれたからです。

いつか読み直す時があり、どう感じるのか、その時のために抜き出した格言もあります。

まあ、個々の格言の感想を残さないので、考え方の変化に気づけないと思いますが、それはそれで良いんです!

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