斎藤一人さん著書「人生が全部うまくいく話」で印象に残った所を抜き出してみた。

印象に残った本

 印象に残った言葉

渦は自分のところから作るの。
渦巻って、自分のところから回して行くのよ。

自分のところは回らないで、まわりからどうしたら回して行けますかねって、そんなことは聞いたことがないの。


お金をもらうなんていうのは、嫌なことが付きまとっているんですよ。
だから、あなたのもらっている給料は、仕事の他に嫌なことがあって、「セットでいくら」なんです。
「セットでいくら」だと解釈するしかないんです。



終戦後、焼け野原になって、全員が「日本は駄目だ」と思ったときに、松下幸之助さんだとかそういう人たちが、違うこと思ってたの。
「俺たちの時代が来た。焼け野原だから、全部に家が建つんだ」
とか思って、一部のそういう人たちが世の中を引っぱってきたんだよね。

人生が全部うまくいく話

 

感想:「渦は自分のところから作る~」は現在、仕事をしてる身で自分からコミュニケーションを取る時は仕事のことを聞いたりするぐらいで、簡単な雑談に繋げる話題が出せず悩んでいるわけですが、それでも話しかけることによって、相手の印象に何らかの形で残り、上手く行けば、次からは相手の方から話しかけてくれたり、自分が話しかけるハードルが下がるので、今の自分に必要な言葉です。

ここから悪印象

上記のようにためになることは一杯書いてありますが、上記では触れていないトイレの下りで、著者に対して嫌悪感が出て受け付けなくなりました。


問題の点は本著での他社の社長批判です。そこの社長はトイレ掃除を日課にしており、それに対して著者は「社長がトイレ掃除なんて、くだらないことやってるんじゃないよ。さっさと仕事しろよ」と書いてありました。                 

同意する方も居るでしょうが私は受け付けなかった。


著者としては掃除のプロの仕事を奪ってるや社長の仕事じゃない、という思いもあるのかもしれませんが、私はその社長の原点や初心に帰るための行為かもしれないと考えるとただ批判するのはどうなのかな、と



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